妊婦検診の頻度は?妊娠初期にはどれくらい通うのか心配

妊婦検診の頻度は?妊娠初期にはどれくらい通うのか心配

この記事を読まれる方は妊娠されたかた、妊娠希望の方が多いとおもいます。
妊娠するまで全く縁のない妊婦検診についてまとめてみたいとおもいます。

 

妊娠がわかったらまず受診

生理が遅れ検査薬をしたら陽性。妊娠希望のかたは嬉しくてすぐに病院を受診したくなるとおもいますが(私がそうでした 汗)
早速翌日受診産婦人科をしましたが胎嚢(たいのう)を確認できず2週間後にまた来て下さいといわれ2週間後受診し無事に胎嚢を確認できホッとしたのを覚えています。
胎嚢は一般的に5週目から確認することができ、通常は胎嚢、心拍、胎芽を確認して妊娠している、となります。

 

妊娠確定・気になるこれからの検診スケジュール

 

妊娠初期から妊娠23週(妊娠6か月) 合計4回(4週間に一度)

 

意外と思われる方も多いかもしれませんが6か月まで4週間に一度のペースです。
無事に大きくなってるか心配でもあり、楽しみでもあり。
私もこの4週間の受診間隔は初期の頃は無事に育っているか心配で検診を受ける時はドキドキ緊張していました。
ただこの時期はつわりに悩まされる方も多く食事が取れなくて極端に痩せたり脱水になるととても危険です。
4週間待って我慢せず病院を受診し医師に相談してください。
実際、私も妊娠5か月頃まで酷いつわりに悩まされ点滴を受けに行きました。
その頃は歩くこともままならず車いすで移動するくらい酷かったです。
それよりも酷い状態になると入院治療が必要となる方もいます。
仕事をされている方で、つわりや妊娠に伴う体調不良で医師の診断により安静や治療が必要となった場合は診断書を作成してもらい職場に提出し休ませてもらう、体に無理のない勤務に変更してもらうなどの配慮をしてもらいましょう。
妊娠初期は確定の診断を受けたら4週間に1度の検診ペースですが気になることがあれば医師や助産師が相談にのってくれますので何かあれば受診するとよいでしょう。

 

気になる検査内容 どんなことをするの?

問診(生活習慣、健康状態、アレルギーの有無、妊娠分娩歴など)
胎嚢は内診台に乗り膣エコーとゆう機械を使って確認されることがほとんどです。
特に痛い検査ではないですが緊張し力が入るのでリラックスして検査を受けましょう。
ここから出産までこの内診台でのエコー検査にお世話になることも多いです。
この胎嚢確認の内診で膣内に綿棒のようなものを軽く挿入しクラミジア検査、子宮頸がんの検査をすることが多いです。
内診は妊娠初期の頃は毎回しない所もあります。

 

毎回が多いのは尿検査、血圧測定、体重測定、子宮底長、腹囲

 

そして初期に一度、血液検査をします。
検査項目は血液一般検査、血液型RH型、梅毒・B型C型肝炎・HTLV-1などの感染症の有無を調べます。

 

まとめ

 

妊娠が確定すると医師や助産師から妊婦検診についてのスケジュールについて説明があると思います
出産は出来ないが検診は可能な病院を受診される方や、里帰り出産を希望される方はこのスケジュールの調整に少し注意が必要です。
これから出産までのおおまかな妊娠の経過や検診の流れを知っておくと便利です。
妊娠初期は体調不良、慣れない環境に戸惑うこともあるかもしれませんがなるべくストレスを感じない生活を心がけるようにしましょう。

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